介護・福祉タクシーの運賃は認可制となっており、原則として自動認可運賃というものから選択して設定をします。

自動認可運賃表の例

自動認可運賃とは地域ごとに決められており、使用する事業用車両の区分に対応した運賃帯、上記の例でいうと上限、A、B、下限のうちから一つ選んで設定をします。

タクシーメーターを使用する場合は距離制・時間距離併用制、時間制の運賃を使用し、タクシーメーターを設置しない場合は時間制運賃のみを設定して運行します。

運賃以外の料金に関して

運賃以外の料金に関しては運行に関するものではないため、上記のような認可制はとられておりません。自由に設定します。ただし、救援事業に関しては届出が必要です。
→ 救援事業に関して

運賃以外の料金としてみなさんよく設定されてるは、車椅子・ストレッチャーのレンタル料などがあります。